単相200Vコンセント増設(100V→200V切り替え)

200/100V兼用の溶接機スズキットImax120を200Vで使用するために200Vコンセントを増設します。

我が家のブレーカボックスには単相200Vが来ているので200Vのブレーカを取り付ければ200Vが使えるようになります。
ブレーカの増設はメインブレーカを落とさなくてもできるようですが、私は感電死したくないのでブレーカを落とした状態でブレーカ増設を行います。


<ブレーカボックス>

電源線(赤)と中性線(白)の組み合わせは100V、電源線(黒)と中性線(白)の組み合わせも100Vです。

<電極カバーを外したところ>


電源線(赤)と電源線(黒)の組み合わせは単相200Vです。

<200Vブレーカを付けて電極を繋ぎ替え>


<200Vブレーカの取り付け完了>


あとは200Vブレーカからコンセントまで配線を伸ばしていきます。
コンセントは接地(アース付き)なので、別途コンセントまでアース線を伸ばします。
コンセントまでの電源線はVVF2.0mm2P、アース線は2.0mm線です。
コンセントまでの電源線とアース線はスパイラルチューブでカバーしました。
あとは接地付き200Vコンセントに電源線2本とアース線を繋いで終了です。

<接地付き200Vコンセント>

<Imax120に取り付けた200V接地付きコンセントアダプタ>


これでImax120を200Vで使えるようになりました。
本当はアークしているところをカッコよく写真に撮ろうとしたのですがうまく撮れなかったので諦めました。

さて200Vコンセントの増設はいくらかかったでしょう。

<必要だった電材>
200V20Aブレーカ 1198円
VVF2.0mm2P 5m 780円
アース線2.0mm 10m 800円
アース棒 持っていた
スパイラルチューブ 3m 294円
コンセントボックス 398円
接地付き200V20Aコンセント 持っていた
200V接地付きコンセントアダプタ(Imax120に付けるコンセント) 448円

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合計 3918円


まあ電気工事屋さんに頼んだら1万円〜5万円は請求されるので安く済んだと思います。

ちなみに電気自動車用の200Vコンセントを付けてもらうと10万円以上の請求が来ます。
私が将来電気自動車を購入することがあったら当然ですが自分で取り付けを行います。


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