刈払機フック(刈払機ホルダー)

6月に入ってから毎週草刈りを行っています。

(1)家の敷地周りと家の近くの畑の草刈り
(2)離れた畑(400坪)の草刈り

(1)を草刈りして、翌週(2)を草刈りします。
そうすると2週間の間に(1)の草が復活するので、また(1)を草刈りします。
これを夏の間は延々と繰り返します。

1回にかかる時間は半日くらいです。
樹を傷つけるので刈払機で刈れない果樹の根本周りなどは手作業で除草します。

今年は庭を整理したので昨年までよりだいぶ楽になりました。


我が家には刈払機が5台あります。1台は部品取り用で使っていません。

木製の棚に立て掛けているのですが邪魔です。
棚には発電機やコンプレッサーや農業資材などが置いてあります。
棚のものを取り出すには刈払機をどかす必要があります。

<刈払機>




<背負い式刈払機>




棚の側面なら邪魔にならないので、側面にフックを付けて刈払機をぶら下げるます。

Amazonで良さそうなフックを見つけました。
耐荷重20kgのフックです。

<フック>




棚の側面にそのままフックを取り付けると高さが足りず刈払機の刃が地面に着いてしまいます。
棚の柱を上方向に30cmほど延長し、横木を付けてフックを設置します。

<刈払機フック>




<背負い式>




これで刈払機をスッキリと格納できました。
特に背負い式は床に横たえていたので、場所を取るし足を引っ掛けるしでとても邪魔でした。
少ないスペースで格納できたのでフックを取り付けて正解でした。

部品取り用刈払機は倉庫の奥の片隅に立てかけました。
そのうち解体してエンジン周りだけ保管して他は捨てることにします。