為替介入か?(2024年3回目)

昨日(2024年7月11日)21時30分に為替介入らしきものがありました。

値幅はドル円で161.52円から157.48円まで約4円4銭でした。

私は21時30分のCPI(消費者物価指数)発表をポジる気満々で見ていました。
じつは先月のCPIでも1円50銭ぐらい下げたので今回も下げたら乗っかろうと待ち構えていました。

今回のCPIは先月よりもさらに悪い結果でした。
発表後60銭ほど下げたところで揉み合いを始めました。

余り下げないなあと思っていると、7~8分後にエライ勢いで下落し始めました。
即ショートを行い下げ止まったところで利確しました。

100枚で52pips取れたので52万円の利益でした。

利確後にさらに下げましたが深追いは止めときました。

今回は介入に乗っかったつもりは無く、CPIの下げに乗ったつもりでした。
ただし指標の下げにしては4円下落するのは落ちすぎのような気がします。

いつも介入に乗っかるときは下げたあとのリバウンドも狙うのでロングもするのですが、為替介入ではなくCPIの連続悪化によるトレンド変化の下げだった場合は戻りません。
危険なので今回はロングは封印して見てるだけにします。

その後テレ朝系から為替介入の報道がありました。
他社からの続報はないのでまだ確定ではありません。


今回のが為替介入のか確信できないのはいろいろ理由があります。
・重要指標に被せての介入はこれまで行っていない
・岸田首相がNATO首脳会談でワシントンに行っているときに為替介入を行うか
・今年2回の介入では鈴木財務大臣や神田財務官の事前の口先介入が多かったが、今回は少なかった
・7月の日銀金融政策決定会合で利上げしない場合に円安に触れたらそこで介入したほうがよい

まあ真実は為替介入実績が発表されればわかるでしょう。

ドル円5分足>