3月のFX損益は +11万円 でした。
3月の株式損益は +29万円でした。
3月は配当の月です。
3月中頃からは株の売却時に配当を受け取ったほうが得かどうか判断していました。
売却益が配当を受け取るよりも多い場合だけ売却しました。
結果論ですが上記の戦略は間違いでした。
03月28日(金) -679.64円 配当権利落日(配当分で -370円ぐらい)
03月31日(月) -1502.77円 2025年最大の下落幅
04月01日(火) +6.92円 大暴落の次の日にしてはショボイ上げ
04月02日(水) +101.39円 100円程度の上げではどうにもならん
04月03日(木) -989.94円 トランプ政権相互関税発表
04月04日(金) -955.35円 ダウ、ナスダック、S&P500大暴落
04月07日(月) 大暴落? 連日のダウ、ナスダック、S&P500大暴落
配当を受け取った銘柄は逃げ場がありませんでした。
しこり玉として残っています。
おかげで4月3日~4日の相互関税での暴落時に余裕のない買い方をしました。
株式資金のうち5%しか買い余力が残っていません。
(現物の買い余力です。信用買いは行いません)
このぐらいの下落時にいつもだったら買い余力は25%ぐらい残っています。
関税の話が出てから自動車関連などの輸出銘柄は避けていたのですが、内需株&金融株など全ての銘柄が下がったのでどうしようもありません。
FXの資金は全く傷んでいないのでFX資金を株資金に回すという方法もありますが、それはやりたくありません。
生活資金、株資金、投資信託資金、FX資金は生き残るために完全に分けておく必要があります。
仕方がないので株価が回復して買い余力が回復するまでFXに集中します。
月曜日も暴落だと思いますが買い余力がないので見ているだけです。
4月末までに株価が回復しないなら何銘柄か損切りをして余力を増やします。
<3月01日~04月04日の日経平均日足>
