参議院選挙から一夜明けました。
いつも無効票になる私の比例票が今回は有効でした。
日本保守党の北村弁護士が当選しました。
今回の選挙は自民党の岩盤保守層が自民党を見限り野党に流れました。
その受け皿として参政党と国民民主党が躍進しました。
特に注目したいのが東京選挙区の「さや氏」です。
「だがしかし」のサヤ師を思い出した人も多いと思います。
「さや氏」は個人的見解と前置きしながらですが、日本の核武装について容認しています。
こういう意思をもつ議員が定員7名の東京選挙区で2番目の得票数で当選しました。
批判にさらされるため表立っては言わないが、内心では核武装を容認している層が多いことを表しています。
あてにできない米国の核の傘ではなく、自国保有してこそ日本国民を守れます。
少しでも核についても議論が進むことを期待したいです。
続投を言い張る石破首相ですが
なんというか、いさぎよさのカケラもない往生際の悪さです。
責任を果たすとかキレイごとを言っていますが、本心は権力にしがみつきたいのでしょう。
このまま辞めれば、自民党結党以来で初めて衆議院と参議院の両方で過半数割れを引き起こした首相です。
汚名は歴史に残ります。
キングメーカーにもなれず重要ポストも貰えません、引退まで飼い殺しになるのがオチでしょう。
とても気持ち悪いです。念の為言っておきますがルックスではなく生き様がです。
判定が不服で抗議のため試合場に居座り続けるような気持ち悪さです。
日本人が好きな生き様は「いさぎよく散る」です。
石破首相は「紅の豚」風に言うと
「かっこわるいとは、こういうことさ」