久しぶりに耐震補強&リフォームの作業を再開しました。
暑い時期はとても作業を行う気になれませんでした。
それでなくても夏場は以下の作業で忙しいです。
草刈り、草取り、畑を耕す(畑の除草を兼ねる)は暑くてもやる必要があります。
<夏場の作業>
・畑の草刈り
・畑の野菜周りの草取り
・畑を耕運機で耕す
・家の周りの草刈り
・家の庭の草取り
・果樹園の草刈り
・果樹の根本周りの草取り(根本周りに草があるとカミキリムシが卵を生みにくる)
・離れた場所にある大きな畑の草刈り
・離れた場所にある大きな畑をトラクターで耕す
・自治会&農家組合の草刈り(夏場は多い)
草刈りは刈っても一ヶ月かからずに元の状態になります。
畑の草も成長して高くなると、ナスビ&キュウリ&ピーマン&カボチャがどこに実を付けているのか隠れてわからなくなります。
必要最低限の草取りしか行っていませんが大変です。
ちなみに近所の方の畑は草一本生えさせないよう徹底して毎日草取りをされています。
とてもじゃないがマネできません。
耐震補強&リフォームの作業ですが排水管の設置を行います。
トイレ&システムバス&洗面台用の排水管を設置して屋外の既存排水管に接続します。
特にトイレ用の排水管は最適な傾斜角度で排水管を配置します。
排水管を支えるフロアーバンドの上下高さを調節して固形物&水が同時に流れる傾斜角度に固定します。
トイレ以外の水しか流れない排水管は傾斜角がついていれば良いぐらいの調節しかしていません。
<トイレ&システムバス&洗面台用の排水管>

廊下には洗濯機用の排水管、キッチンにはシステムキッチンのシンク用と食洗機用の排水管を設置します。
最初はシステムキッチン用の排水管もトイレ&システムバス&洗面台用の排水管に接続するつもりでした。
実際に排水管を配置してみると、部屋間の通風口の高さの制限によりシステムキッチン側のほうが低くなってしまいました。
このままではシステムキッチンの排水が流せないので、システムキッチン側の排水管も既存排水管に接続することにしました。
廊下の洗濯機用の排水管は近いほうのシステムキッチン側の排水管に接続しました。
<システムキッチンのシンク&食洗機&洗濯機用の排水管>

既存排水管への接続ですが、既存排水管の途中に新規排水管チーズを割り込ませる形になります。
<既存排水管に新規排水管チーズを割り込ませる>

単純に割り込ませる幅に切断すると、既存排水管と新規排水管チーズの重なり止めシロがありません。
そんなときに役立つのが「ヤリトリスライド継手」です。
<ヤリトリスライド継手>

割り込ませる新規排水管チーズの両側にヤリトリスライド継手を接続します。
ヤリトリスライド継手は7cmほどスライドするようになっていて既存排水管との重なり止めシロを確保します。
<既存排水管に新規排水管チーズ&ヤリトリスライド継手を割り込ませる>

既存排水管を切断して新規排水管チーズ&ヤリトリスライド継手を割り込ませ、両側にスライドさせて既存排水管と繋ぐ。
<切断された既存排水管>

<既存排水管と新規排水管が繋がれる>

これで既存排水管と新規排水管が繋がれました。
既存排水管から匂いが上がってくるので新規排水管の出口はビニール袋を被せて輪ゴムで止めておきます。