床を作ります。
まず大引きに根太を固定します。
30cm間隔で並べます。
幅を決めておくとスタイロフォームを切断するときに楽です。
<根太>

もともと畳が敷いてあった部屋は畳の厚さ分を嵩上げしないと敷居との段差が大きくなります。
敷居との高低差は数ミリは必要です。同じ高さにすると引き戸が外せなくなります。
今回は5~6mmの段差になるよう調整しました。
いろいろ段差を調整する方法を考えたのですが、最終的に45mmの根太の上に40mmの根太を重ねることにしました。
<根太45mmと40mm>

根太45mmと根太40mmの間にパラコードを張ってあります。
スタイロフォームの落下防止のためです。
<パラコード>

根太の間に断熱材スタイロフォームを詰めていきます。
<スタイロフォームを詰めた床>

根太に構造用合板厚さ12mmを固定します。
構造用合板の長辺側の端は必ず根太にかかるように配置します。
端が根太にかかっていないと床鳴りの原因になります。
<構造用合板の端>

<構造用合板を貼った床>
