耐震補強&リフォーム(フローリング材入手)

フローリング材を入手しました。

4種類のフローリングを全てヤフオクで落札しました。
3部屋と廊下に貼る分で合計20坪分(66㎡)です。

実際の部屋に必要なのは16坪分です。
全て未使用品で倉庫で長期在庫となっていたものや旧製品などです。

<4種類のフローリング>




全て自分のNV200で引き取りに行きました。
フローリングは嵩張る&重量があるので送料が非常に高いです。
高速道路を使って遠方まで取りに行っても送ってもらうより安くつきます。

もちろん同じ地域の出品物を落札して引き取り日を調整し、なるべく同じ日に引き取れるようにして交通費を節約しました。

落札金額は全部で57670円でした。
高速道路料金&燃料費で14762円でした。

フローリングは結構高いです。
激安品のフローリングでも1㎡で5000円を少し切る程度です。
66㎡分だと33万円近くかかります。
もちろん色合いや柄は好きに選べます。

フローリング材には「捨て貼り用」と「直貼り用」があります。
捨て貼り用は根太に合板を貼り、その上にフローリング材を貼ります。
捨て貼り用フローリング材は厚さが薄いです。

直貼り用は根太に直接フローリング材を貼ります。
直貼り用フローリング材は捨て貼り用よりも厚いです。

材質はムク材と合板の表面に薄いムク材を貼ったものがあります。
ムク材は高価で伸びたり縮んだり反ったりします。
合板にムク材を貼り付けたものは安価でほとんど伸び縮みしません。

私が購入したのは合板にムク材を貼り付けたものです。
合板を選んだのは安いのもありますが形状が安定しているからです。
素人工事でフローリングを貼るので伸び縮みを考慮しての作業はできません。

根太に合板を貼ってからフローリングを貼るので「捨て貼り用」「直貼り用」どちらでもOKでした。
合板を貼るのはスキマ風を無くしたいのと、耐震強度が多少上昇するからです。

フローリングを購入するときに絶対必要なのは余分に購入することです。
最後の1枚が足りなくて1枚だけ色が違うフローリングなど悲惨です。

私は4種類とも濃い色のフローリングを選びました。
猫が床をガリガリやったときに補修しますが、濃い色のほうがゴマカシが効くからです。

上段の箱を2箱開けてみました。
引き取ったときに中身を確認しなかったので、見るのは今回が初めてです。
想像していた色と違っていました。
ヤフオクの参考画像はあまり参考になりませんね。
まあ安いので仕方ありません。

<こんな感じの色>



購入したフローリングは貼るときまで部屋の片隅に置いておきます。