2026年の展望

昨年中は本ブログをご贔屓いただきましてありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。

来週の月曜日大発会で2026年の株式相場が始まります。
昨年は日経平均が5万円を超えました。
一部の銘柄だけ極端に上昇して日経平均を押し上げる場面もありましたが、全般的にはいい相場だったと思います。

今年の展望ですが・・

<為替の展望>
昨年12月の米国の利下げ&国内の利上げによる日米金利差の縮小も円安を止められませんでした。
今年は久しぶりに為替介入が見られそうです。
為替介入はFXの儲け時です。見逃さないようにしないと。

<株の展望>
昨年に続いて国内株&米国株ともに堅調に推移すると思います。
米国の中間選挙共和党が負けると相場の転換点になるかもしれません。

あとは「AIへの過剰投資」と「NVIDIAの循環投資」でしょうか。
AIは既に生活に根付いているので衰退することはありません。
製品・資材の市場シェアなど自分で調べるのが面倒なことをAIに聞くと答えてくれるので便利に利用しています。
ただ課金はせずに無料で使用しています。
AIは膨大な投資に見合った利益が出るかわかりません。
私は昨年からAI&半導体関連株は避けています。

フィジカルAIは伸びる分野だと思いますが利益化するのはかなり先だと思います。
関連株は先走って高騰していますが四半期決算が出てどうなるか見ものです。

あと得するかもしれない情報をひとつ。
近所の大規模稲作農家さんに聞いた話で直接メーカーに問い合わせたわけではないのですが・・・
昨年の米価の高騰により予定外の収入があったので、古くなった農業機械を新規注文しようとしたら、メーカーから注文が多くて納期がわからないと言われて購入を断念したそうです。
9月に米売却の代金が入り注文したとしたら、10月11月12月期と1月2月3月期の四半期決算に反映されると思うので「クボタ」「井関農機」は期待できるかもしれません。
農機第二位のヤンマーは上場していないので買えません。
私も少し買ってみましたが、どうなるかわかりません。
損をしても責任は取りませんので自己責任でお願いします。


昨年は月間株利益目標を20万円に設定しました。
結果は4ヵ月は20万円を下回り、8ヶ月は20万円以上の利益が出ました。
2026年は月間株利益目標を25万円に設定します。
この目標を目指して取引を行っていきます。


耐震補強&リフォームについては桜の咲く頃までには終了したいです。
遅くても暑くなるまでに終了しないと、酷暑中の作業はやりたくないので完成が冬までずれ込みます。