1月のFX損益は +5万円 でした。
1月の株損益は +137万円でした。
1月は昨年から持ち越した株のうち1月と2月に四半期決算を迎える株を全て売却しました。
既に株価は高値圏にいるため、決算が良くても期待ハズレで売り込まれるのを恐れました。
昨年の成績を見ても、決算を持ち越して得したことより損したことのほうが多いです、
「利食い千人力」という株の格言もあります。
含み益は絵に描いた餅で、利益確定こそが重要という意味です。
今年は波乱の年になりそうなので、再度購入するチャンスはいくらでもありそうです。
波乱要因は思いつくだけでこれだけあります。
・衆議院選挙
・トランプ関税の判決
・グリーンランド
・イラン
・AIへの過剰投資
週末の米国市場で貴金属が暴落しています。
特に銀の下落がひどく25.48%も下落しています。
金 -8.28%
銀 -25.48%
銅 -3.75%
プラチナ -16.77%
これだけ下落するとちょっと買いたくなります。
金と銅のETFを月曜日に打診買いを考えてみます。
2026年1月30日19時に財務省から「12月29日~1月28日までの為替介入額が発表され、介入額はゼロ」でした。
1月23日~1月24日にかけての急速な円高は、レートチェツクのみによるものでした。
介入があったと思っていたのですが、レートチェツクだけの実弾なしであれだけ下げたのなら効率がいいです。
<1月の日経平均日足>
