エアコンの再取り付けを行います。
耐震補強&リフォームで最初の頃に取り外した1台と、使っていない部屋に付いている1台、現在のトレード部屋に付いている1台の合計3台です。
使っていない部屋に付いているエアコンを外して居間&猫部屋に付けます。
エアコンの取り外し(ポンプダウン含む)は以前書いたので省略します。
取り外したのは三菱のエアコンで2020年製です。
取り付けしたい高さに水平筋交いが無いので、エアコン取り付け用サンを水平筋交いに固定し背面パネルを取り付けました。
配管用の穴も空けました。
<取り付け金具&背面パネル>

室内機を取り付ける前に、エアーコンプレッサーでフィルターの清掃と室内機内部の清掃を行いました。
<室内機の清掃>

室内機を夏場用の猫タワーの近くに設置しました。
これは酷暑の時期に夏場用猫タワーとエアコンの廻りをカーテンで囲み、狭い範囲を冷やし冷房効率を上げるためです。
室内機を取り付けて配管を屋外に出します。
<室内機>

配管のテープが古くなっているので、新しいテープに巻き直します。
配管テープを新品に変えて、室外機の汚れを拭き取ると新品のエアコンに見えます。
配管を室外機に接続します。
配管を片サドルで固定します。
<室外機>

現在のトレード部屋に付いているエアコンを取り外して、トレード部屋&寝室に取り付けします。
日立のエアコンで2022年製です。
最初のころに取り外して保管してあるエアコンもトレード部屋&寝室に取り付けます。
日立のエアコンで2019年製です。
<室内機2台>

1台で充分なのですが、エアコンが余っているので2台体制にしました。
2台あれば1台が壊れても大丈夫です。
2022年に酷暑の最中にエアコンが壊れ、新しいエアコンを取り付けてもらうまで一週間も暑さを我慢しました。
もうあんな思いはしたくありません。
なにより熱中症で命が危険です。
エアコン3台の取り付けが終わったので、ヤフオクで電動真空ポンプをレンタルして真空引きとエアコンガス漏れのチェックを行います。
ちなみに今の季節は格安でレンタルできますが、夏になるとレンタル料金が4~5倍に跳ね上がります。
<レンタルした電動真空ポンプ>

これでエアコンの取り付けが完了しました。
これで暑い夏が来ても大丈夫です。
外窓+二重ガラス内窓で断熱性は完璧なので、冷房効率も上がり電気料金も昨年より安くなるハズです。